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2017年10月08日

なぜ、定期検診が必要なのかそれには理由があります。

 

歯科医院に行って定期検診はうける事は、歯や口の病気を早期に発見したり、
予防につながるからです。
皆さんに知っててほしいこと

【歯が抜ける原因は虫歯だけではない】
虫歯とともに気をつけなければならないのが、歯周病です。
歯周病は、虫歯のように強い痛みがありません。

ですから、おかしいなと思って歯科医に行った時は、
すでに歯周病が進行しているという場合が多いのです。
歯周病が悪化すれば、歯が抜けてしまいます。
現在、40代以上の日本人の8割が歯周病だと言われています。 
歯周病を早期発見・治療するためにも、定期検診を受けましょう。

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【歯石は病気の元です】
毎日歯を磨いていても、どうしても歯石はたまっていきます。
歯磨きやデンタルフロスで磨いても20%程度は歯垢が残ります。
自分で歯垢を毎日100%落とすのは歯医者でも難しいことです。
とても綺麗に磨ける人でも歯ブラシで60%、デンタルフロスの使用で
80%~85%程度までしか歯垢を落とすことができないです。
歯垢は細菌の塊ですから、歯石は格好の細菌の住みかになるため、
歯石が多いほど虫歯や歯周病のリスクが高まります。
定期検診を受けていれば、そのつど歯石をとってもらえるため、
見た目がきれいになるだけでなく、虫歯や歯周病にもなりにくくなります。

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定期検診の内容や頻度
歯の定期検診の内容は歯科医院によって微妙に異なりますが、小柳歯科では
・歯と歯茎のチェック
・歯石除去
・PMTC(歯のクリーニング・フッ素塗布)
・歯みがき指導
などです。

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歯の定期検診を受ける頻度とは?
歯の定期検診は、年齢が上がるほど頻繁に受けたほうが良いでしょう。

目安は
10代まで 1年に1回
20代~30代 半年に1回
30代~40代 3か月~5カ月に1回
40代以上 3か月に1回
です。

これはちょうど歯石除去のタイミングと一致しています。
ですから、歯石を除去してもらうついでに、歯や歯茎をチェックしてもらうという気持ちで歯科医院へ通う事をお勧めします。

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