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2018年11月19日

こどものお口の機能の発達について

 

こどものお口の機能は、生まれてから成長にともない発達して行くものですが、
こども自身すべてを初めて経験するため、なにか問題があっても自覚しにくいことが多いです。

ご家族が早めに気づき、必要に応じて専門家のケアを受けることで、
発育やひいては生涯にわたる健康づくりにつながります。

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■お口の機能のチェックポイント
・歯がなかなかはえてこない
・歯並びに大きな乱れがある
・強く噛みしめれない
・食べ物を咀嚼している時間が長すぎる、または短すぎる
・食べる時、左右どちらかでばかりで噛んでいる
・飲み込むときに舌が唇から出ている
・日常的に口を開けたままになっている
・寝ている時、いびきをかいている


チェックリストで、ひとつでも気になることがあったら、歯科医院に
相談してください。状態を詳しく調べて、必要に応じたアドバイスや
トレーニングを受けることができます。

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■こどもの口は開きっぱなしになっていませんか
口が開きっぱなしの状態ですとさまざまな問題をおこす可能性がございます。

【問題点】
・集中力の低下
・アレルギー性鼻炎・扁桃肥大
・むし歯や歯周病
・睡眠時無呼吸症候群
・唇の携帯や歯並び・噛み合わせの異常


■口が開きっぱなしのポカン口を防ぐために大切なことは噛むことです。
噛む動作は3つの動きから成り立ちます。
1、前歯などで食べ物を噛みちぎる
2、奥歯などですりつぶす
3、奥歯などでさらによく噛んで舌を使って飲み込む

食事ではこの3つの動作をしっかりできるのが理想的です。
また、噛む訓練のために、食材を細かくしすぎないように
調理の工夫をすることも大切です。

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